親会社のEMCOM証券がツールを提供している

上記にあるのはMJ、DMM FX、みんなのFXの三業者のiPhone用取引ツールです。一見すると色彩やボタンの位置の違いを除けば、ほとんど同じようなインターフェイスであることが分かるかと思います。
実は、みんなのFXの親会社であるEMCOM証券は、自社のEMCOMシステム(旧FONOX)をMJやDMM FXなどに貸しているのです。そのため、iPhoneでもパソコンでも取引システムはほとんど同じです。
EMCOMのiPhoneツールは評判が良くない…!?
EMCOMシステムを導入している業者も最近増え始めましたが、iPhoneで使う場合には注意する点が二つあります。
まず、EMCOM系のiPhone取引システムはブラウザー対応型です。チャートの品ぞろえはいいのですが、それらはタッチで操作することが出来ません。
また、EMCOMシステムの業者は約定力において評判がよくありません。スリップが起こりやすく、サーバーも途切れると言う評判です。
他にも、EMCOMのiPhoneブラウザーは少し癖があります。
iPhoneで取引をする場合、スリッページの許容範囲が設定出来ないのです。
また、EMCOMシステムでは顧客の売買比率や取引をするために必要な証拠金を教えてくれる証拠金シミュレーターなど、普通はパソコンにしかないサービスがiPhoneで利用できますが、専属サイトであるため、チャートをタッチでスクロールできず、操作性はイマイチです。
最後に、このようにツールとしては少し癖があるENCOMですが、それを採用している3業者は、いずれも他の麺(スプレッドやスワップなど)の面で優れています。




